Jacob Yoffee

楽器全体で力強く安定したサウンドが得られます。高音域でも、しっかりした芯があります。

クラシックの音楽院で作曲家としてキャリアをスタートしたJacobは、確かなオーケストラの素養を持っています。しかし早くからモダンジャズに触れ、10年にわたってその世界を探求したことが、彼をニューヨークへと導きました。そこではロック、ポップ、ミュージカル、カントリー、ネオソウル、ヒップホップ、ビッグバンド・ジャズ、室内楽など、あらゆるバンドやグループで演奏して生計を立てました。この経験が、映画音楽を作曲する際に活かせる膨大な知識の基盤となっています。

2016年、イスラエルでRoahn Hyltonと出会い、2人は親友になりました。以来ともに活動を続け、2018年には音楽グループTh3rdstreamを結成。これまでに6本のシリーズ作品の音楽を共同で手がけ、Jay-Z、Robert Downey Jr.、Kevin Hart、Janelle Monaeが関わる映画・テレビ作品にも携わっています。
伝統的なコンサート音楽の作曲も続けており、現在もAmerican Studio Orchestraのレジデント・コンポーザーを務めています。彼のコンサート作品は、Huddersfield Contemporary Music Festival、Royal Academy of Music、BBCラジオなど、アメリカとイギリスで演奏されています。

ジャズ・アーティストとしては、2007年にInner Circle Music Recordsと契約し、デビューアルバム『Dead Reckoning』をリリースしました。リリース記念コンサートはThe New York Timesで絶賛され、アルバムはSaxophone Journal誌の表紙を飾りました。

Peabody Conservatory of Musicでオーケストラ作曲とジャズ演奏の学位を取得し、さらにNew York Universityで修士号を取得。同大学ではIra Newborn、Sonny Kompanek、Deniz Hughesに師事しました。Peabodyでは作曲家のMorris Moshe Cotel、Christopher Theofanidis、そしてサックスの伝説Gary Thomasに学びました。2012年5月には、Johns Hopkins Universityから「Outstanding Recent Graduate」に選ばれています。

Harry HartmannのFiberreedを初めて試した瞬間から、楽器全体で力強く安定したサウンドが得られるようになりました。高音域でも、しっかりした芯があります。さらに、従来のケーンリードよりも長くコシが保たれ、試したリードはどれも使えるものばかりで「ハズレ」がありません。楽器全体で力強く豊かなサウンドを出せるリードをお探しなら、新しいFiberreedをぜひ試してみてください。

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